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海外ツアー、機内での注意事項

海外ツアー時には飛行機に乗ることになりますが、機内ではやってはいけないこと、禁止事項があります。これに従わないと単に注意されるだけではすまず、場合によっては目的地を変更して最寄りの空港に緊急着陸することになったり、法律上の罰則が科されたりすることもありますから注意しましょう。ちなみに海外ツアー時だけではなく国内ツアーでも同じです。最近は喫煙する人の割合も減少傾向のようですが、機内は全面禁煙です。

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座席や通路はもちろんのこと、ギャレー付近や化粧室の中も含めて禁止です。



もしこれに違反すると煙草の煙により火災報知器が作動し、それこそ緊急事態と判断されて直ちに最寄りの空港へ向かうということにもなりかねません。

電子機器についても注意が必要です。


離陸前、着陸後の短時間を除いて、機内では電波を発する機器の使用は禁止されています。
機内アナウンスもされるので、電源を切るか、電波を発しない設定にする必要があります。
ところがもし手荷物の中に入れたままにしており、そういう設定を忘れたまま手荷物棚に上げていると、自分自身はシートベルトをしていることもあって容易にはチェックできません。ところがそういう機器から電波が発されていて、飛行機自身の通信を妨害している場合、妨害電波のため離陸できないなどと機長からアナウンスされることになります。

すぐに対処すれば事なきを得るかもしれませんが、まさか自分は、とか、自分は関係ないなどと思っていると、飛行機は本当に離陸できません。

場合によってはゲートに引き返すことになります。